日々の生活で、心に留めておきたいこと。

2010年3月19日金曜日

土鍋



























イラレとフォトショが使えて人の役にたてて、よかったと心底思ったのでありました。

2010年3月3日水曜日

或る休日


 







































































今日は朝から円町のカリスマに会いに。カラーとカットで気分転換。春だしね。
すっきり軽やか。あいかわらず凄い量の毛が落ちてくる。

近くまで来たので、ノキロアートネットさんで開催中の写真家 石川奈都子さんのポストカード展をみに。
京都の骨董こものを紹介する本でイシカワさんが撮りおろした写真の数々。
大学のときは、フランフランとかのオサレーな食器にあこがれたりもしたけど、
古いもの、焼き物が素敵だなーと感じる今日このごろ。
背景に物語があって、さらにそれを使いこなしていく、っていうのがいい。古いもの、
大切にされてきた空気感や時間がじんわりと伝わってくる写真でした。

さらに近くまで来たので、出水から天神さんの前へ移転された谷川花店さんへ。春っぽいピンクや黄色のお花もならんでたけど、綺麗な緑色の菊にひかれたので、それと白を中心にアレンジしてもらう。

北上してそのまま大徳寺の玉林院へ。


敷地の中にある幼稚園の園児の声を遠くに聞きながら、奥へ奥へ。


小さな木戸をふたつ潜り抜けて、さらに奥へ奥へ。


竹が風にふかれてしなる音とか、木がざわざわする音。高校のチャイム。


ひっそりとしてはいるけど、どこかでいろんな音がして和む。



心がフラットになるいい場所。



その後、自転車にて転倒。いい年してアゴに擦り傷。両すねに青たんこぶ。嫁入り前なのに。ぐすん。

昨日のつづき。

パプリカのマリネがあまりにおいしくて、
少し食べたあとマリネ液がもったいなかったので、
次の日のおかずにリメイク。

冷凍庫と相談しながらなんかいれるもんはねーかなーと。
丁度大分前に冷凍してたもも肉発見。ちょっと熟しすぎたトマトもあるしー。
なんとなく組み立ててみて決定。

トマトを湯剥き。
個数が多くないときは、私はフォークに刺してガスコンロの火で直接炙ります。
そのほうが、なんとなく味が濃くなるような気がするのと、断然楽ちんだから。
サイコロ状にトマトを切ってマリネ液に入れる。

とりももは、ささっと塩・こしょうとバジルをもみこんで
フライパンで皮目から両面焼いて、
適当なサイズに切ってこれも一緒にマリネにINして、冷蔵庫へ。

チキン南蛮とか、南蛮漬けてあるくらいやから鶏肉ともあうかなーと。
んで、揚げるのがおっくうなので焼いてみた。

とりももとトマトのマリネー!!

あっさりさっぱりやけど、しっかり鶏の味もしておいしい。
ソースがバケットに染み込んだとことかも◎

カワゾエさんに焙煎してもらったコーヒー淹れて、
近所のパン屋で買ったバケットをトースターで焼いてこれ乗せて食べたら、
花粉が酷くて、その上自転車ですっころんでアゴに擦り傷つくったことなんてもうどうでもよくなったよ。

パプリカのマリネ


昨日のあつしさんお見送り会でいったスペインバルのタパスの
パプリカのマリネがめっちゃ美味しくて、真似してみたら、かなり大当たりだった。

パプリカを網で真っ黒に焦げるまで焼く。←えええ?大丈夫??ってくらいまで焼いた方がするする皮が剥けるし、甘くなります。

その間に
●オリーブオイル(1個につき大さじ1程度)
●お酢(オイルよりちょっと多い目)
●砂糖(小さじ半分くらい)
●コショウ
●イタリアンパセリとかバジルとかローズマリーとかその辺のハーブ
●粒マスタード (お好みで)
●にんにく(ひとかけ→すりおろす)

を混ぜてマリネ液を作る。

ピーマンの皮が剥けたら、手で裂いてあったかいうちにマリネに混ぜる。



おわり。

うまー。
とっても甘くなります。キンキンに冷やした白ワインがぴったりです。
パプリカが安くなってるときにお試しあれ。

シエナでふらっと入った小さな工房で買った器に、はじめてそれっぽいものを盛った気がする。

2010年3月1日月曜日

若たちの門出





寄せ書きは苦手なんですってば。
春も苦手なんですってば。

夜行まにあったんかいな?
東京のお宿が一つ増えたってことで。




それにしても「若たち」って・・笑 らしいなー。

モエレ沼公園













地球を彫刻した男、イサムノグチ。

雪景色












丘のまち、美瑛にて。